もしかすると買い替えしたほうが得するかもしれません・・・

修理より買い替えの方が得する

三菱記事一覧

アイドリング中に振動を感じるH81系eKワゴンではそれなりの距離を乗るとアイドリング時にボディ全体を揺らすような振動を感じるようになるらしいです。特にエンジンが冷えている時はひどく心なしかアイドリングのエンジン回転数も不安定の様な気がします。こうなる原因はアイドリングを制御しきれないことによって起こるエンジン回転数の低下で、エンジンが止まるギリギリにあるとエンジン自体が大きく振動し、それがボディ全...

ヒーターが使えない今でこそ軽自動車の生産しか行っていませんが、三菱は過去には独自に軽自動車の開発・設計をしていました。トッポはそういった時代につくれたもので、eKワゴンベースのトールワゴン・・・といってもスーパーハイトワゴンに限りなく近い全高を持つモデルとして作られていました。このモデルは2013年9月で生産を終了しているモデルですが、意外と人気が高く現在でもかなりの台数が走っています。もちろんそ...

Nレンジの点滅三菱のコルトは大衆コンパクトカーとしての作りはまずまずといったところですが、もう少し何とかしてもらいたいといったところも多々あります。その1つがヘッドライト、標準装備としては年式的にハロゲンヘッドライトが付けられているのですが、レンズカットが悪いのか同じ55Wの電球でも暗く感じることがあります。そこで最近ではボルトオンで簡単に付けることができるHIDヘッドライトキットなどが売られてい...

オートマチックトランスミッションの不具合三菱は現在のところ、軽自動車の生産は行っていますが、開発はすべて日産との間で作ったNMKVで行うといった形をとっていますが、少し前までは三菱が開発し、三菱が生産するという純粋な三菱製の軽自動車がたくさんありました。軽ワンボックスワゴンのタウンボックスもそうで、1999年から2011年までは軽商用バンとして純粋な三菱車として作られていたミニキャブの乗用モデルと...

ブレーキオイルが無くなる日本の法律ではドライバーは車に乗る前に必ず仕業前点検を行わなければならないことになっています。オイル類や冷却水の量、タイヤの空気圧などを車に乗る前に確認して異常がないことを確認してから運転しましょうということですが、これを怠るとかなり怖い思いをするという一例がデリカD:5のトラブル傾向としてあります。症状としては突然にブレーキが効かなくなるというものです。最初の症状としては...

TC-SSTのクラッチ滑り今回からランサーエボリューションXの廉価モデルとして作られるようなった事実上のランサーであるギャランフォルティス、このモデルにもランサーエボリューションXと同じ構造を持つTC-SSTというトランスミッションが採用されているモデルがあります。TC-SSTは一般的にはDCT・デュアルクラッチトランスミッションと呼ばれるもので、奇数段専用のトランスミッション、偶数段用のトランス...

エアコンガスが漏れる三菱のデリカD:3は、デリカD:5のように三菱の車ではなく、現在では親会社となった日産からOEM供給を受けた形で発売されているもので、元のモデルはNV200バネットのワゴンモデルとなります。NV200バネットとデリカD:3の違いはバッジエンジニアリングですので、それこそエンブレムとステッカーだけの違いですので、構造的には全く同じといっていいでしょう。もちろんのことですがトラブル...

EGRバルブの固着でディーゼルノック三菱が発売する商用バンのデリカバン、このモデルの現行モデルは実のところ三菱の車ではなく、日産のNV200バネットです。三菱では他にデリカD:3として日産のNV200バネットのワゴンモデルのOEM供給を受けていますが、商用モデルのデリカバンとしてもNV200バネットのバンモデルのOEM供給を受けています。このモデルは2011年から発売されていますので、ならばそれ以...

エンジンオイル交換でオイルパン破損三菱の軽自動車、アイは他の軽自動車と全く違う構造を持つ特徴的な車です。通常、軽自動車はフロントエンジンフロントドライブといったFFレイアウトを持ちますが、アイはミッドシップレイアウトでリヤアクスルの直前にエンジンを置き、リヤタイヤで駆動しています。そのため、あちこちFFレイアウトの軽自動車とは違う構造、違う部品が与えられておりプロでも整備や修理に困ることがあります...

燃料フィルターの目詰まり/h3>クロスカントリー4WDとして、またはSUVとしても使うことができる三菱のパジェロ、根強いファンによって支えられているモデルで古くから販売されていますが、歴史が長い分だけトラブルの数も多くなります。その1つがディーゼルエンジンモデルの燃料フィルターの目詰まりトラブルです。ディーゼルエンジンの燃料系はガソリンエンジンの燃料系と比べるとちょっと複雑です。ガソリンエンジンで...

エンジンブロックに亀裂が入るこれは三菱のデリカD:2とそのOEM元モデルのスズキのソリオの MB36S、MB46Sに出されているサービスキャンペーンです。サービスキャンペーンですので該当モデルすべてが必ず整備を受けなければならないということではなく、その症状が出る可能性がある、出たらその部分の修理を無償で行いますよ・・・といったもののですので必ずこうなるということではありません。症状としてはエンジ...

エアコンから風が出てこないGA3W型RVRにかなり頻発するトラブル、それがエアコンの風が出なくなるというものです。これはいきなりなるのではなく、風量がだんだん弱くなっていき、しまいに止まってしまうという感じで発生するのですが、実は三菱からリコールが提出されているようです。原因はエアコンの風を作り出すブロアモーターの精度が悪く、モーターのシャフトと受け側の位置がずれており、それによってフロアーファン...

CVT故障これはアウトランダー自体の構造的欠陥や経年劣化によって引き起こされるトラブルではなく、ドライバーの運転の仕方によって引き起こされるトラブルです。状況は上り坂などで停止している時にDレンジに入れたまま後退してしまうというものです。通常でもブレーキペダルから足を放してアクセルペダルに踏みかえる時に坂の角度によっては下がってしまうことがありますが、これなら大丈夫です。トラブルに発展するのは意図...

AT故障の頻発H82W型eKスポーツではオートマチックトランスミッションのトラブルがいろいろと出ているようです。よくあるのは発進不能、セレクターレバーをDレンジ入れてブレーキペダルを放しても、クリープ現象どころかアクセルペダルを踏んでも前に全く進まないというものや、変速ショックが異常の大きく、ガクガクした走りになってしまうなどです。この症状が出るのには2つの原因があります。1つはATを制御する油圧...

タイミングチェーンが延びるランサーエボリューションXにはこのモデルから新しいエンジン、4B11型エンジンが採用されています。このエンジンは先代ランサーエボリューションIXまで使われていた4G63型エンジンとレイアウトが逆でフロント側が吸気側、バルクヘッド側が排気側となっていますがそれ以外は基本的な構造に違いはありません。このエンジンはランサーエボリューションX以外にも廉価モデルのギャランフォルティ...

CVTの金属ベルトが切れそう6代目のCS系ランサーには4速オートマチックトランスミッションの他にCVTの設定がされています。トルクコンバーターをクラッチ代わりとして、2つのプーリート1本の金属ベルトの組み合わせをもつ無段変速機のことですが、ランサーの搭載されているCVTは少々耐久性が劣るようです・・・といっても一番新しいもので2010年式とちょっと前のモデルとなりますので、これくらいの年式になれば...

リードバルブ破損ランサーエボリューションは三菱がラリーに参戦するために作った車です。日本国内はもちろんのこと、WRC世界ラリー選手権にも出場していました。ラリーという競技は公道を使って行われるタイムアタックレースですが、使用されるマシンはF1とかルマン24時間耐久レースのように特別なマシンを使うのではなく、あくまでも公道を使って競技を行いますので、使われるマシンはすべて市販車両をベースとして作られ...

相変わらずのターボチャージャーランサーエボリューションIXの更なる改良版であり、CT系最後の、そして最後の4G63型エンジン搭載モデルとなるランサーエボリューションIX MR、このモデルにはランサーエボリューションIX時代にさんざん言われてきたコンプレッサーブレードの弱さを克服したターボチャージャーが搭載されました。ランサーエボリューションIXの時に欠点として言われていたのは、コンプレッサーブレー...

ドアミラーが畳まれないステーションワゴンの実用性を持ちながらもランサーエボリューションIXの走りを楽しむことができると人気のランサーエボリューションワゴンですが、このモデルはシャシーはランサーエボリューションIXですが上に乗っているボディはランサーのステーションワゴンモデルであるランサーワゴンのものを流用して作れているといったちょっと変わったつくりがされています。そのランサーエボリューションワゴン...