修理に向いている人、買い換えに向いている人。

 

車が突然の故障や事故で、思わぬ修理費が!!
いっそのことこれを機に買い替えするか、修理して乗る続けるか迷ってます・・・・・

 

これは正直難しい問題です。
まずは、修理に向いている人、買い換えに向いている人を分けてみます。

 

●修理して乗り続けたほうがいいケース

 

・修理費用が安価(1万円以下)でまた十分乗り続けることが出来る場合
・買い換え資金がない場合(無理は禁物ですよ)
・その車に愛着があり思い入れのある場合
・走行距離がまだ少ない場合(5万キロ以下など)、年式が新しい場合。
・車検がまだまだ残っている場合。
・ローン中の場合(ただし、ローン中でも買い換えることは可能)

●買い換えしたほうがいいケース

 

・修理費用が高額な場合。10万円〜50万円
・年式が古く、走行距離が10万キロ以上乗った車。
・買い換え資金があり、買い替えの時期だった場合。
・故障で愛着がなくなった場合(乗っていても楽しくない)
・車検間近の場合
・新車登録から13年経過して自動車税が高くなった場合

 

もちろんこれがすべての人に当てはまるワケではありませんが、一つのケースとして考えてみてください。

 

「修理か買い替えか?」の迷いを断ち切る方法

 

修理か買い替えか?迷ってなかなか決断できない方が嫌でも決断する方法があります。
それは、インターネットの一括査定サイトで使って実際に査定してもらうことです。
それで、買い換えられるような査定額であれば売却して、新しい車に乗り換えるのもいいかもしれません。
逆に、あまり値段がつかず修理するしかなく、これまでの迷いに踏ん切りがつくので困っている方はぜひ査定をしてもらいましょう。

 

ちなみに、壊れていても車種や年式などよっては思わぬ値段がつくこともある十分あるので、一度試してみる価値はあります。
⇒故障車を高く売るならコチラ
※もちろん無料ですし、査定を受けたからといって絶対に売らないといけないという訳ではないです。

コスト的に考えれば「修理して乗り続ける」のが1番得策です。

 

なぜなら、金額によりますが修理すれば、買い替えよりも確実に少ないコストでまた今の車を乗り続けることが出来るわけですから。

 

それに比べ、買い替えをすると選ぶ車種にもよりますが多額な費用が掛かりますし、ローンを組めば毎月固定のお金が出て行ってしまします。

 

 

イメージ的には・・・・

例:修理した場合
●修理費用10万円一回だけでまた普通に乗り続けることが出来る。

 

例:買い換えした場合
買い換え費用200万円の出費。ローンを組めば毎月数万円のお金が出ていく。

 

そろそろ買い替えの時期で資金が手元にあった場合は別ですが、準備なしでいきなり200万以上の出費はかなりデカいです。ローンもしかりです。頭金だって必要ですしね。

 

修理費があまりにも高額な場合は別

修理費用が10万円〜50万円以上になれば、乗り換えたほうが長期的に得することもあるので買い替えを視野に入れてもいいかと。

 

特に年式の古い車や走行距離が多い車は、一度直してもこれからまたどこかが壊れる可能性は十分あります。
そうなってくると、余計にコストがかかる可能性があるので、乗り換えが賢明な選択です。
また、車検間近な場合も乗り換えの選択肢に入れてもいいかもしれません。

 

それに、またいつか壊れるかもわからない車を、日ごろ乗っているのは正直言って気が気でありません。
故障が原因で家族や他人に重大な迷惑をかけることだってあるんですから・・・・

 

ですから、ご自分の現在のお財布事情やこれからのことをよく加味してから、買い替えか修理か?を決断していただければと思います。

 

正直大体の車は、しっかりメンテナンスしていれば20万キロなんて余裕です。
それくらいしっかりできてますし、丈夫に出来ていますので直して乗ればまだまだ乗れることが多いですね。

 

とは言え、何度も続く故障や高額な修理費は精神衛生上良くありませんので買い替えという選択も考えて行くべきです。

買い換えしたいけど、故障で価値はゼロ!?

故障を機に買い替えを実行しようと思うけど、壊れた車は下取り価格がつかないのでは・・・?

 

と思われがちですが、半分嘘で半分本当です。

 

正確に言うと、「下取り」では値段がつかない場合が多いだけであって、ガリバーなどの買取専門であれば十分値段がつく可能性があります。
なぜなら、買取専門店は買取のプロです。たとえ壊れていても利益に変えるノウハウを持っており、少しでも利益が出るとなれば迷わず買取します。

 

それに対して、販売店等が行う「下取り」の場合はそのようなノウハウを持ち合わせておらず敬遠されがち。
そもそも販売店は、あくまで車を販売するのが仕事ですから、わざわざ故障車を下取りして余計なコストをかけたくないです。

 

※ただし、故障の程度や車種・年式によっては、買取ではどうしても値段がつかず、むしろ下取りで値段がつくこともあるので、「下取り」と「買取」両者から査定を受けて高い方に売却するのがベストな選択ですね。

壊れた車を高く売るポイントは「数社から査定」

 

上でも話したように修理が必要な車は下取りではなく、買取で売却したほうが高くなりやすいです。

ですが、壊れている車ですから壊れていない車と同じようなやり方で、買取してもらってもそれほど良い結果は得ることはできません。

 

なぜなら、買取店はそれぞれ買取基準や流通先が違うので、中には故障した壊れた車を嫌う業者もいます。
それとは逆で、中には壊れた車でも問題なく買取してくれる業者も存在します。

 

しかし、それらの業者を見た目だけでは判断することは到底難しい・・・・

 

 

そこで、ぜひやっていただきたいのは「壊れている車は1社だけの査定で売却を決めるのではなく、複数のお店から査定を受けて一番高い値段をつけてくれた業者に売却する!」
ということ。

 

これだけで故障車でも思わぬ値段で売れることがあるので、少しでも高く売りたい場合は絶対やってください。

 

壊れた車で買取店をいくつもまわりたくない!

 

故障の程度にもよると思いますが、走行が難しい車もなかにはあると思いますし、故障した車を公道で走らせるのは他人にも迷惑をかけてしまう可能性があります。
そのような場合、いくら買取店の複数査定が高く売れるといわれても、現実問題無理ですよね。

 

ですが、心配は不要です。

 

なぜなら、買取店に依頼すれば自宅まで無料で出張査定を行ってくれるからです。

 

さらに言うと、複数のお店に連絡して査定依頼するのは結構面倒ですから、
インターネットから複数の買取店に同時に査定依頼が出来る「無料一括査定」の活用すると手間も時間も最小限で済みます。
(最初の方にちょっと紹介したサービスですね。)

 

加盟する業者は有名なお店から小規模な店舗までバラエティ豊富で、壊れている車でも値段をつけてくれる業者が見つかるでしょう。

 

これを利用することで、次の車を少しで安く購入することが出来ますし、「買い替えか修理か」で迷っている方は1度実際に査定を受けてみましょう。
もし、査定額に納得がいかないときは、売らずにあきらめて修理すればいいだけですので。

もしかすると買い替えしたほうが得するかもしれません・・・

修理より買い替えの方が得する
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