もしかすると買い替えしたほうが得するかもしれません・・・

修理より買い替えの方が得する

ホンダ記事一覧

エアコンが危ない2代目モデルであるRD4型RD5型CR-Vに搭載されているエアコンには注意が必要です。この車には通常のピストン型のエアコンコンプレッサーではなく、スクロール型のコンプレッサーが採用されており、その設計が甘くスクロールの肉厚が薄いせいでしばしば破損することがあります。これは新車の時から言われていることですのでかれこれ10年以上もたつ中古車などではこういったトラブルが起こってもおかしく...

アイドリング中のエンジンストールRB1型オデッセイで信号待ちなどでアイドリング状態にあるときに、エンジン回転数が不安定になり、止まりそうになると、持ち直して、止まりそうになると持ち直しての繰り返しをしたり、持ち直すことなく止まってしまうという症状が出る車が年々多くなってきているようです。これはRB1という年式的なものからくるもので、その根源となっているのがスロットルボディ内の不良や汚れの蓄積からく...

ATからのオイル漏れRF3型ステップワゴンにはオートマチックトランスミッションからのオイル漏れや異音の発生、変速ができないなどのトラブルが多発しています。こうなる原因はトランスミッションケースから伸びているドライブシャフトがオイルシールの劣化からミッションケースにダメージを与えてしまい、ミッションケース自体を削り取ってしまうため、そこからATFが漏れてしまい、潤滑不良や油圧の低下などを起こすようで...

エンジンオイルがよく減るトヨタのエンジンでエンジンオイルの異常現象を起こすものがありますが、ホンダのRK型ステップワゴンスパーダに搭載されているエンジンにも同じような症状が出ているようです。症状はかなり大量のエンジンオイル消費で、原因はピストンリングの設計不良によってシリンダー内に大量のオイルがクランクケースから吸い上げられてしまうというものです。これはホンダでもサービスキャンペーンとして扱ってお...

10万キロオーバーのものは要注意ホンダの軽ワンボックスワゴンであるバモスは長い間モデルチェンジを行わず、ずっと同じモデルを販売し続けているものですが、それによって年式が古いものが多くなってきており、それなりのトラブルも出てきているようです。エンジン回りでよく聞くのがエンジンの音がおかしい、パワーが出ない、ガソリン臭いというもので、ディーラーなどで調べてみるとどうやらいくつかのシリンダーで燃焼が行わ...

エンジンと電気系の不調GD系フィットによくあるトラブルが充電系からくるエンジンや電装品のトラブル、エンジンが思ったように回らない、ヘッドライトが暗い、ブレーキを踏むとエンジン回転数が落ちるなどの症状が出たらバッテリーやオルタネーターの不調を疑います。バッテリーを交換してそれが直れば、バッテリーが原因ということになりますが、ほとんどの場合それでも解消されないことが多く、オルタネーターによるトラブルと...

エンジンルームからキューという音が聞こえるフリード、それも初期型となるものの中にエンジンルームからキューという音が聞こえてくることがあるようです。音の発生源はエンジンルームの左前方、位置的にはトランスミッションがあるところです。キューという音はよくベルトの鳴きなどによくある音ですが、今回はトランスミッションからの音が聞こえるのでベルトの音ではありません。では何の音か?実はCVTオイルが流れる経路か...

エアコンの風が生ぬるいKB型レジェンドでよくあるのがエアコンのトラブルです。エアコンをかけて、A/Cボタンが点灯しても一向に冷たい空気が出てこないという典型的なエアコントラブル、通常ではエアコンのコンプレッサーの不具合とかエアコンガスが漏れているということでこういったことが起こることが多いのですが、レジェンドに関してはそういったことより、エアコンの一部として付けられている圧力スイッチの不良によるト...

CVTの故障HR-Vにはマルチマチックという初期のころのCVTが搭載されていますが、それが最近いろいろとトラブルを起こしているようです。症状は変速動作が鈍かったり、発進が困難だったり、まともに走ることすら難しいこともあるようです。面白いことにその症状が出ても1度エンジンを止めて、再始動すると治ってしまうというちょっと不思議な出方をするようです。こうなる原因はCVT内部にある油圧を制御するバルブの可...

ザッツの定番トラブルザッツにおいてどの車もなる可能性が非常に高い定番中の定番となっているトラブルがあります。このトラブルの症状は様々、キーレスエントリーが全く機能しなかったり、メーターの針がふれたり、スターターモーターは回ってもエンジンがかからなかったり、ルームランプがつかなかったり・・・。ここまで広い範囲に障害が出てしまうとどこが悪いのか分かりづらいのですが、ほとんどの場合なんてことは無い単なる...

ギヤが入らないCL7型ユーロRには今では珍しいものとなってしまったマニュアルトランスミッションモデルがありました。そのマニュアルトランスミッションにおいてギヤの入りが悪いというトラブルが続出しています。1速から2速へシフトアップ、3速から2速へのシフトダウンといった2速ギヤを中心としたものにこの傾向があるようで、特に温度に低い冬場とかエンジンが温まっていない時などはダブルクラッチを使ってあげないと...

すぐ壊れるスターターモーターCM2やCM3型アコードワゴンにはとにかくよく壊れる部品というものがあります。それがスターターモーターです。このモデルにつけられているスターターモーターは一般的なスターターモーターとはちょっと違う作りとなっており、構造も若干複雑で機械的に壊れやすいようなのです。それによってバッテリーも点火系も燃料系も全くどこも悪くないのにエンジンを始動させることができなくなってしまうの...

リアカメラ内部の曇りインスパイアは比較的大きなボディを持っており、後ろの視界も悪いことから純正のリヤビューモニターを付けている方も多いと思いますが、そのリヤビューモニター用のリヤカメラにどうやら不良品が多いようです。その証がカメラのくもり、曇りというかカメラと魚眼レンズの間に水滴が入ってしまうというものです。この部分というのはどんなものでも完全に密閉されており水がかかっても絶対に中に入らない仕組み...

クラッチペダルが戻ってこないDC5型インテグラ タイプRでよくあるトラブルがクラッチ系トラブル。ほとんどの場合がクラッチオイルの漏れとかエア神であることが多いのですが、年式が古くなってくるととんでもないところが壊れることがあるようです。それは油圧を生み出すクラッチマスターシリンダーの固定ボルト金属疲労で折れてしまうこと。クラッチマスターシリンダーがしっかり固定していない状態ではいくらクラッチペダル...

ホンダマチックのジャダーエアウェイブにはホンダマチックという湿式多板クラッチ付きのCVTが搭載されていますが、そのホンダマチックはトラブルが発生することで有名になっています。一番多いのがクラッチのトラブル、軽度なものでは発進時や変速工程などでクラッチがジャダーを起こすというようなもの、ひどいものでは全くパワーがトランスミッションに伝わっていないというものまであります。特に生産終了から時間がたった今...

ATがガタガタするエディックスに昔からよくあるオートマチックトランスミッションのトラブル、その中でも多いのがガタガタいったり、それと同時にボディ全体に大きな振動が来るというものです。この症状が出るのは乗り始めなどのエンジンが冷えている状態の時でガタガタ言いながらも走ることはできるのですが、変速ショックが大きく、トルクコンバーターの滑りも多くなってまともに走ることができないようです。こうなる原因は、...

エリシオン定番トラブルエリシオンにおいて、とにかくトラブルが多いのがオートマチックトランスミッションです。変速しない、トルクコンバーターが滑る、変速ショックが大きい、リバースギヤになかなか入らないなどオートマチックトランスミッションで考えられるすべてのトラブルがこのエリシオンのオートマチックトランスミッションに出ているのです。こうなるのは基本設計が甘いことと大型ミニバンならでは負担が大きいというこ...

ブレーキオイルのにじみEG6型シビックともなるとそれなりに年式が進んでいるため、液体系のトラブルが多く出ているようです。よくあるのがブレーキ周りのトラブル、特にブレーキマスターシリンダーからのブレーキオイル漏れは良くある話です。基本的にブレーキマスターシリンダーも液体をゴムのパッキンで抑えているだけですので、そのパッキンが傷んでしまえば簡単の漏れてしまうものですが、重要保安部品だけにかなり考えられ...

エアコンがうるさいRN6型ストリームにおいて、ときおりエアコンをかけるとかなりうるさい音を立てるものを見る時があります。音としてはモーターのうなり音というかモーターを無理やり止めているような、「ウー」とか「モー」といったような音です。エアコンの風量を変えるとその音質が変わるから見るとどうやらエアコンのブロアモーターがいかれているようです。ブロアモーターはホンダの車では壊れやすい部分として有名で、納...

仕様だから仕方がないゼストに乗る方からよく聞くのがATなのにすぐにエンストするというもの、マニュアルトランスミッションであれば、クラッチミートの失敗でエンストを起こすことはありますがオートマチックトランスミッションでは絶対にありえない話です。この症状はどのモデルでも出るらしく、特にエアコンを作動させていない時によく出るようです。原因は、もともとの仕様で全体的に燃料の噴射量を少なくしているため、アイ...

走行中にエンジンストップJB1型ライフで数年前からよく見受けられるトラブルが、走っている途中にいきなりエンジンが止まってしまうというもの、このライフはATなので、操作ミスによるエンストは考えられないので、点火系から燃料系などいろいろチェックしてもどこにもう不具合点が見つかりません。こういった症状をあらわすものはクランクセンサーの異常であることが多いようです。クランクセンサーはクランクの位置とエンジ...

リバースに入らないホンダによくありがちなCVTトラブルがモビリオシリーズにも出てしまうようで、モビリオではRレンジに切り替えても後退できないという事例が特に多くなっています。同時にDレンジのランプが点滅するようになるようで、他のホンダ車のCVTトラブルから考えるとどうやら完全にCVTが壊れてしまっているようです。実際にディーラーに持ち込んでも答えはCVTの乗せ換えで、40万円近くの修理費用を覚悟し...

走行中にドアミラーが閉じるホンダの小型低ルーフミニバンのジェイドには非常に恐ろしいリコールが発表されています。症状とは走行中に突然、ドアミラーが折りたたまれてしまうというものです。ジェイドにはスイッチ一つでドアミラーを畳むことができる電動可倒式ドアミラーというものが付けられています。これは運転席にあるドアミラースイッチを操作することで電気モーターの力でドアミラーの展開、折り畳みができるもので、設定...

ニッケル水素バッテリーの劣化CR-ZはIMAというハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルですが、フィットやプリウスのように低燃費だけを目指したハイブリッドモデルではなく、当時としては非常に珍しいスポーツ走行をするためのハイブリッドモデルとして作られているモデルです。純粋なスポーツモデルとちょっと違いますが他のハイブリッドモデルよりは走りを楽しむことができるでしょう。このモデルに搭載さてい...

センサーのトラブル2シーターオープンスポーツモデルであるS2000、新車市場では相変わらずスポーツモデルが売れないでいますが、中古車市場ではこのS2000も含めたいろいろなスポーツモデルが高値で取引されるぐらいの人気を持っています。とはいってもS2000は2005年に生産終了となったちょっと古いモデル、これくらいに年式ともなるとあちこちにいろいろなトラブルや故障が起こり始めるものです。例えばこうい...

ヒルスタートアシストのリコールフィットのステーションワゴンモデルであるフィットシャトル、現在はシャトルという新しい車種になっていますが、このモデルがフィットのステーションワゴンモデルの元祖となります。このモデルにベースとなっているフィットと同じようにガソリンエンジンモデルとIMAというハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルが用意されていますが、そのハイブリッドモデルにつけられているヒルス...

冬場のアイドリング不安定対プリウスのモデルとしてホンダから発売されたインサイト、プリウスほど売れずはっきり言えば失敗作で終わってしまったモデルですので現存する台数も少なく、トラブル事例も割かし少ないように思えます。ただ全くないということではなく、このようにかなり不思議なトラブルが出ています。症状としては気温が低くなる冬場、それも朝一番といったような車がキンキンに冷やされている時などに起こるアイドリ...