もしかすると買い替えしたほうが得するかもしれません・・・

修理より買い替えの方が得する

マツダ記事一覧

スライドドアが重たい2代目MPVであるLW系ではスライドドアがかなり重たくなって開けるのもが一苦労というものがあるようです。不思議にことに力が必要なのは、完全に閉まっている状態から開ける時だけで、閉める時や中途半端に開いている状態から更に大きく開けようとする場合は軽く開くようです。この症状、実はスライドドアにつけられているゴム製のシールの劣化によるものなのです。スライドドアを閉めた時にスライドドア...

アクセラの持病BL系アクセラに持病があります。それはオートマチックトランスミッションの故障です。よくあるのがオートマチックトランスミッションの変速動作がおかしくなり、1速から2速まではいいのですが、そこから3速へシフトアップすることなくずっと2速で走行してしまうというものです。この症状が出た場合ディーラーでは、何の対策もせずすぐにATの交換作業に入ります。ディーラーがそういった動きをするということ...

質の悪さが引き起こしたヘッドライト故障GJ型アテンザにはディスチャージヘッドライトが搭載されていますが、このヘッドライトがちょくちょく壊れます。ヘッドライトスイッチを入れても全くつかなかったり、走行中にいきなりつかなくなってしまったりとかなり危険な状態になります。幸いにも左右同時につかなくなってしまうということはなく、だいたいが片方だけつかなくなるということですので何とか視界は確保できますが、この...

急にステアリングが重くなったDE系デミオにおいて、走行中にだんだんステアリングが重たくなってきたとか、昨日より明らかにステイリングが重たくなっているなどというようなトラブルに見舞われることがあります。この症状からするとパワーステアリング機構の電気モーターやステアリングラック自体のトラブルを想定してしまいますが、デミオにおいてはほとんどの場合、電動パワーステアリグ機構を制御するパワステコントロールパ...

スライドドアが閉まりきらないビアンテでよく聞くトラブル、それはスライドドアが閉まりきらないというものです。ビアンテのパワースライドドアで、スライドドアは閉まる動作をするのですが、残りあと1センチぐらいというところで止まってしまい、時には開く動作をしてしまうというものですが、これはビアンテの負荷センサーが敏感すぎることによって起こるもので、ちょっとした抵抗を検知すると何かが挟まっていると思ってしまい...

サスペンションの動きがうるさい新車登録後1年ぐらいのものから、ちょっと荒れた道を走るとサスペンションからゴトゴトという音を立てるようになると聞きます。荒れた路面ということはサスペンションの動きが激しくなった時に出るということになりますが、こういう症状が出る時はサスペンションがらみを疑うのが常套手段です。プレマシーで多いのがまずショックアブソーバーの抜け、要するオイルシールの劣化によってショックアブ...

エンジンがかからないNB型ロードスターにおいて、最近エンジンの掛かりが悪いなぁとか、レスポンスが良くないなぁと思っていた中、急にエンジンがかからなくなってしまうという状態に見舞われる方が多くなっています。スターターモーターは回るし、点火系も問題ない、センサー類も大丈夫、怪しいのは燃料系です。NB型ロードスターの燃料ポンプは負担が大きいせいか寿命が短くなることで有名でそれに関係するトラブルがかなりあ...

走行中のいきなりのエンストCX-5はアテンザベースのクロスオーバーSUVとして作られているモデルですので、エンジンもアテンザに採用されているものと同じものが使われています。その中のひとつ、2.2リッターのディーゼルエンジン搭載モデルでよくあるトラブルがエンストです。症状としてはこういったもの、普段通りに運転していて、正面の信号が赤になったことを確認できたので、アクセルペダルを放しゆっくりと減速して...

キャビンの中が臭いマツダのキャロルといえば女性ドライバーに大人気だった2代目モデルが有名ですが、そのモデルを今でも乗り続けている方が結構いるようで修理などもたくさんされているようです。モデル的には1989年から1995年までといったかなり古いモデルとなりますので、どこが壊れてもおかしくないわけですが、やはり弱い部分に集中して故障が起きているようです。その1つがヒーターコアです。ヒーターコアはエアコ...

ステアリングホイールを回すと異音が出るスズキのエブリィワゴンのOEMモデルとなるスクラムワゴン、このモデルにはエブリィワゴンと同じように4WDモデルならではトラブルが出ています。その症状は走行中にステアリングホイールを回して大きく曲がろうとした時だけにフロント周りから出るキリキリとかカリカリといったような音が聞こえるというものです。スクラムワゴンはエンジン縦置きのFRレイアウトを持つ車で、4WDモ...

CVTが変速していかないマツダjは1994年から商用車の自社生産を取りやめて、すべてを他社からのOEM供給モデルでまかなうことになりました。その1台がこのファミリアバンで、日産のADバンの供給を受けて販売しています。このモデルでは当時の商用バンとしては初めてとなるCVTがトランスミッションとして搭載されています。CVTは金属ベルトと2つのプーリーによって構成されている無段変速式トランスミッションで...

ブレーキが効かなくなる約11年間にわたり、一度もモデルチェンジを行わず販売し続けたという非常に珍しい売られ方をしたベリーサですが、長く売られた割には人気がなく、人気のほとんどがデミオに流れていってしまっていることから発売前のマツダのリサーチ不足があったと思われます。しかし、販売台数が少ない割には他のモデル同様にたくさんのトラブル事例があり、中にはベリーサを買ったら必ず経験する持病みたいなトラブルも...

エンジンがかからなくなるリコールこれはMJ23S型のAZワゴン、またはそのOEM元モデルとなるワゴンRに出ているリコールです。まず症状ですがキーを差してエンジンを掛けようとしてキーをひねってもエンジンがかからないというものです。エンジンがかからないという症状にはいろいろな原因がありますが、今回のリコールは思ってもみないところの不具合で起きています。それがオートステアリングロックです。AZワゴンだけ...

直噴エンジンならではスラッジによる故障CX-7はクロスオーバーSUVとして作られているモデルですが、エンジンだけはスポーツモデル並みのハイパワーエンジンが搭載されています。そのエンジンはマツダスピードアテンザにも搭載されている2.3リッター直列4気筒DOHCターボのL3-VDT型でいわゆる直噴エンジンというものが搭載されているのです。直噴エンジンは、通常のエンジンとは燃料供給方法が違います。通常の...

エンジンブローRX-8は世界で唯一のロータリーエンジンを搭載したスポーツモデルですが、やはりロータリーエンジンならではのエンジントラブルが多発しています。その1つといいますか、究極の結末となる事例がこれです。症状としては3速で軽く加速してそれなりにスピードに乗った瞬間、突然エンジンが止まってしまい、メーター内はエンジンが止まったことを示すかのようにイグニッションを入れた時と同じような警告灯のオンパ...

CVTトラブル現在のところ、マツダの軽自動車はすべてスズキからのOEM供給モデルでまかなわれていることになっていますが、AZワゴンの後継モデルとして販売されているフレアもスズキのワゴンRのOEMモデルとなっています。トラブル事例も当然ながらワゴンRと全く同じとなりますが、中でも一番よく聞くのが、CVTのトラブルです。CVTとは2つのプーリーとそれにかけられた金属ベルトで構成されているトランスミッシ...

オートマチックトランスミッションの不具合による加速不良や異音、振動スピアーノはスズキの女性ドライバー向け軽自動車である初代アルトラパンのOEMモデルとして販売されていたモデルです。マツダでは初代モデルしかOEM供給を受けていませんのでスピアーノとしては2002年から2008年までといっただいぶ前に発売されていたものだけとなります。それくらいの年式ともなるといろいろなトラブルが起きやすくなるものです...