もしかすると買い替えしたほうが得するかもしれません・・・

修理より買い替えの方が得する

日産記事一覧

回転数は上がっても走らないウィングロードに搭載されているCVTはどうやらいろいろなトラブルを抱えているようです。結構、話に聞くのが低速走行中にトランスミッションのあたりから「コトコト」とか「カタカタ」という音が聞こえ、時間と共にその音が大きくなっていき、しまいにはエンジン回転数は上がっても加速していかないとか、全く進まないということになってしまうようです。この症状は完全にCVTのトラブルで、エンジ...

突然のセーフティモードエクストレイルでは走行中にいきなりエンジン回転数が上がらなくなってしまうという症状を訴える方が多いと聞きます。エンジン回転数があがらなくなるといってもエンジンが悪いということではなく、いわゆるセーフティモードになっているということ、要するにどこか不調個所があるからトラブルが拡大する前に無理がかからない状態に切り替えたということです。エンジン回転数が上がらない理由はそういうこと...

ATの変速不良や変速ショックE51型エルグランドでトランスミッションに不具合のある車が多いようです。変速時に大きなショックを感じたり、変速しなければならないタイミングで変速しなかったりと普段からよく運転する人であればすぐにわかるような部分ですので間違いはありません。エルグランドのトランスミッションは多段式ATですので、変速操作は全てAT用のコンピュータが制御しています。実はそのAT用のコンピュータ...

ミッションオイル交換でCVT故障CVTは一般的なATと違ってかなり精密なクリアランス管理などを行わなくてはならないトランスミッションでどの車種でも様々なトラブルが発生しています。この日産キューブにもいろいろあり、特にディーラー以外のところで社外品のCVTオイルに交換した時にトラブルが出ることがあるようです。症状はセレクターレバーをリバースに入れもバックできないというもの、それは常に起きたり、たまに...

サイドブレーキ忘れで・・・シーマでは後輪からキュルキュルやゴリゴリ、ゴロゴロといった音がするというトラブルが多く出ています。多くの場合、パーキングブレーキを戻し忘れて走ったことをたびたび経験している車となっており、どうやらそれが原因となっているようです。パーキングブレーキというのはいわばドラムブレーキです。そのドラムブレーキをかけたまま無理やり走るとそこから熱が出ることになり、その熱がリヤアクスル...

エンストや加速不良を起こすYF15型ジュークの中には、40km/h前後の定速走行から減速した時にそのままスピードと共にエンジン回転数が落ちてしまい、エンジンストップを起こしてしまったり、停止状態から発進するときに思ったような加速ができなくなるものがあります。原因はECU内部のデータの不具合で、これを対策用に書き換えれば直ってしまうようです。最近の車は燃費向上にかなり敏感になっており、ジュークにおい...

スターターモーターからオイル漏れ大人気の日産の中型ミニバンであるセレナですが、多くのセレナにスターターモーターからオイル漏れを起こしているものを見ることがあります。スターターモーターからオイル漏れ?スターターモーターにオイルを循環させる構造などないのに不思議です。実はこのオイルはエンジンオイルとかそういったものではなく、もともとスターターモーターに塗布されていたグリスが溶けて流れてきたものなのです...

カムシャフトポジションセンサー不良ティアナにはエンジンチェックランプの点灯という状況になることが多いらしいです。状況としてはエンジン始動後にエンジンチェックランプの点灯とエンジンの不調、アイドリングの不調などを引き起こすというものです。原因はいろいろあるのですが、よくあるのがエンジンの回転数をセンサーが正しく拾えていないというものでセンサーに問題があることが多くなっています。エンジンの回転数を検知...

ブレーキが利かなくなる恐れがあるノートの一部のモデルにはリコールになってもいいような重大なトラブルが発生することがあります。モデル的にはE11型、いわゆる初代モデルで、ブレーキマスターシリンダーが経年劣化によってひび割れし、そこからブレーキオイルが漏れ出し、更にそれがマスターバックに入り込んでしまうというものです。ブレーキオイルが漏れているということは油圧を得ることができないのでブレーキタッチが悪...

アイドリングが高いY51型フーガにおいて、しばしばアイドリングの回転数が高いという声を聴きます。最近の車は燃費を向上させるためにアイドリングもかなりぎりぎりまで低いものとしていますが、フーガの中にはタコメーター読みで750rpmから800rpmを示す車があるようです。フーガの正常なアイドリング回転数は650rpmとなっており、その差100rpmから150rpmほど高くなっているのです。ここで考えら...

後輪からのパキパキ音Z33型のフェアレディZでほとんどものに出る症状が、走行中にリヤブレーキあたりから、「パキパキ」というような音が聞こえるというものです。症状的にはこの音が聞こえるだけで、サスペンションの動きが悪いわけでもないですし、リヤブレーキの効き目が悪いわけではありません。ただ単に音がするだけです。実はこの音の正体はサイドブレーキに使われるドラムブレーキのブレーキシューです。走行中にこのブ...

パワーウィンドウの不良K12型マーチでよくあるのがパワーウィンドウに動きが悪いとか全く動かなくなってしまったという症状です。これはガラスとドアパネルとの気密性を高めるためにつけられているゴム製のウェザーストリップが硬化し、ガラスが上下に動くときに抵抗になっているというのが原因です。軽度な状態であれば専用のケミカルなどを使えばすぐに直ることもあり、それほどお金をかけずに直すことができるのですが、明ら...

エアコンのコンプレッサー故障初代モデルであるZ50型に多くなってきたのがエアコンの利きが悪いというトラブル、年式的にいろいろ出てくるころですが、どうやら単にエアコンガスが抜けているとかそういったことではなさそうです。初期症状は冷気が生ぬるいというもので、それが進行すると全く冷気が出なくなるという流れになります。原因はエアコンのコンプレッサーの故障で修理にはコンプレッサーの交換、ならびに症状に合わせ...

VVTからガラガラと音がするSA0型やSA1型モコに多くの不具合事例が寄せられているのがエンジンからの異音、古いディーゼルエンジンの様なガラガラという音がエンジンに冷えている始動直後に起こるのだそうです。この原因はスズキのエンジンにつけられているVVT、可変バルブタイミング機構とカムシャフトをつなぐ部分にあるロックピンの素材や形状、そしてそれが刺さっているカムシャフトの素材が悪く、時間と共にガタが...

アイドリング時の振動ラティオでよく聞くスロットル関連のトラブル、その中の一つがスロットルバルブの不良によるもので、急にエンジン警告灯が点灯し、エンジンが止まってしまうというもの、恐ろしいことに走行中にいきなり止まってしまうこともあるようで、かなり危険なトラブルとなっています。こうなってしまうのは電子スロットルに組み込まれている安全装置的な機能が何らかのきっかけで機能してしまうせいで、そうなる前に前...

ATトラブルの宝庫日産オッティのATモデルにつけられているオートマチックトランスミッションにはたくさんのトラブルがあるようです。Rポジションに入れもギヤが入らない、Dポジションでエンジン回転数が上がっても加速していかない、キックダウン時に大きな衝撃が来るなど変速操作に違和感をもつことが多くなっています。この原因はAT内に組み込まれているバルブボディの一部となっているストッパープラグというものは破損...

O2センサーの故障ブルーバードシルフィには、突然のエンストやエンジン回転の不安定、エンジン警告灯の点灯などを引き起こすトラブルが続出しています。このトラブルの原因のなっているのは、排気ガスの酸素濃度を測るO2センサーの故障なのですが、耐久性がないとか、外力によって壊れるというものではありません。実はこのセンサーにエンジンの点火時に発生する点火ノイズが伝わってしまい、そのノイズによってO2センサーが...

アイドリング音と振動S14やS15シルビアに搭載されているSRエンジンはとかくトラブルが多いエンジンでいろいろな症状を示すことが多いのですが、エンジンが息継ぎするとかアイドリングが落ち着かなくて振動が大きくなるとか、レスポンスが悪いといった点火系のトラブルが疑われるときはイグニッションコイルをチェックすべきです。SRエンジンはダイレクトイグニッションで熱によって壊れることが多いので、こういった失火...

ステアリングのガタティーダにおいてステアリング関連のトラブルを抱えている車が多いようです。症状としては停止状態でステアリングホイールに左右に回すような力を加えると「コトコト」とか「ガタガタ」などの音と共に遊びが大きくなるというもの。これは他の車でもよくあることなのですが、ティーダは設計上ステアリング構造のロアボールジョイントがブレーキに非常に近いところに置かれており、ブレーキの熱によってジョイント...

燃料が満タンにならないディアリスには燃料タンクの残量表示にトラブルを抱えるものが多いようです。燃料残量計を見ると1/4以上残っているような表示になっているのに実際に給油してみると燃料タンクの容量にかなり近い量を給油することができる・・・、要するに燃料残量計の表示とガソリンの量に大きな差が生まれているということです。これは明らかに燃料タンク内のセンサー故障であって、このセンサーを交換することによって...

エンジンストールやアイドリング不調U30型プレサージュではそれほど距離を乗っているわけではない、年式もそれほど進んでいないというものでもいきなりエンジンが止まってしまったり、アイドリングが不安定になってしまうというトラブル事例があります。いろいろな可能性があるのですが、どの事例もたった一つのセンサーを交換することによって簡単に直ってしまうようです。そのセンサーというのはクランク角センサーというもの...

フロントタイヤから焦げ臭いにおいB30型ラフェスタでよく起こるトラブルに窓を開けて走行中に焦げ臭いにおいが入ってくるというものがあります。オイルが焦げるようなにおいがして、更に「キーキー」や「ゴーゴー」という音が聞こえる時があるというもの。こうなる原因はフロントアクスルにつけられているハブペアリングの潤滑不足や固着が原因となります。ハブベアリングはタイヤの回転を支えるベアリングで、劣化によって動作...

メーターパネルの照明が切れる日産が作ったスーパースポーツモデルのGT-R、3.8リッターV型6気筒ツインターボエンジンにDCT、そしてFRベースのスポーツ4WDシステムといったスポーツモデルとして最先端の技術が採用されていてかなり優れた走行性能や動力性能を持ちます。しかしだからといってバリバリのレーシングマシンというようなつくりがされているわけではなく、多少は制限されますがコンフォートな一面も持っ...

走行中に出る異音ルノー日産になってからガラリを性格を変えてしまったスカイラインシリーズ、その中の1台となるスカイラインクーペではいろいろなトラブルが発生しています。その中でちょっと不可解なトラブルが一つ、これはある程度のスピードで走っている時に聞こえる異音なのですが、異音といってもトヨタの車のようにボディのあちこちから聞こえてくるというものではなく、走るスピードにあわせて音程が変化するビート音です...

エンジンを止めてもカーナビゲーションシステムが消えないNMKV開発、三菱生産のOEM車のデイズ、三菱からeKワゴンとして発売されているものと同じモデルですが、このモデルの初期型にエンジンを止めて、さて車を降りようかと思ってもカーナビゲーションシステムの画面が消えない、そしてキーロックをしようとすると警告が表示されるという状態になるというトラブルが起きています。このトラブル、面白いことに出る時と出な...

DPF警告灯の点灯から点滅へ日産の商用モデルであるバネットバンは今でこそNV200バネットとなり日産で作られるようになりましたが、当時のバネットバンは日産製ではなくマツダのボンゴバンのOEMモデルでした。従ってすべてのものがマツダ製となっているわけですが、そのボンゴバンやバネットバンでよくあるのがDPF警告灯の点灯です。DPF警告灯が点灯する時というのは十中八九DPFの目詰まりによるもので、目詰ま...