修理より買い替えの方が得する

もしかすると買い替えしたほうが得するかもしれません・・・

修理より買い替えの方が得する

トヨタ記事一覧

ARSの故障アリストには4WS構造を持つモデルがあります。この4WD構造はARSといって機械的な操舵構造を持ち、フロントタイヤを左右に向けるのものとほぼ同じようなものがリヤアクスルにもついていると思うというでしょう。実は年式が進んだアリストではこのARSの劣化によって不安定な動きをすることがあるようです。原因は経年劣化によってARSギヤボックス内のギヤの摩耗やオイルシールなどです。これを直すにはア...

初代モデルのAT故障とその修理費用トヨタのbBは現行モデルで2代目となりますが、いまだの中古車市場ので人気の高い初代モデルにトランスミッショントラブルが多く発生しているようです。初代モデルにはトルクコンバーター式の4速オートマチックトランスミッションが搭載されているのですが、ある日突然、走行中にPレンジやNレンジの表示が点滅し、Pレンジに入れるとエンジンが止まってしまうという現象が起こります。この...

〜アルファードのよくある故障事例〜@スライドアの故障Aエンジンオイルが減りやすいBまっすぐ走らないCハイブリッドシステムの故障D電装品の後付けによる故障EHIDヘッドライトの故障Fその他の故障(SNS調べ)  -セルモーターの故障  -ダイナモの故障  -エアコンの故障  -オルタネータの故障スライドアの故障アルファードには、乗ってい...

直噴ならではのエンジントラブル2代目RAV4には1AZ-FSE型エンジンが搭載されていましたが、エンジン形式名に「FSE」という文字が入っていることからわかるようにこのエンジンはトヨタの直噴技術であるD-4技術を使った直噴エンジンです。直噴エンジンはスラッジたまりやすいというものですが、この1AZ-FSE型エンジンはとんでもない量のスラッジがたまるエンジンとして有名です。スラッジがたまるところは吸...

初代アリオンに燃料漏れ初代アリオンには過去に大きなリコールが行われていました。これは燃料パイプや燃料ポンプのガスケットの精度が悪く、エンジンの振動によってガソリンがにじんでくるというもので、これも中国製だったため、日本製の部品の取り替えることによってやっと正常な状態になったというものです。大々的リコールだったのでアリオンユーザーで知らない人はいないと思いますが、実はそのリコール整備を受けていても燃...

燃料ポンプの劣化が早いイストに限らず、トヨタのコンパクトカーに使われている燃料ポンプはどうやら耐久性に乏しいようです。イストにおいてよく聞くのが、昨日までなんともなかったのにエンジンがかからないというもの。初爆はあるもののいくらクランキングしてもエンジン始動につながらない、スターターモーターは元気だし、点火系も全く問題ないという状態であれば、ほとんどの場合燃料ポンプの故障であることが多くなっていま...

ショックアブソーバーからのオイル漏れ初代ウィッシュでかなりの方が経験しているトラブルといったらリヤサスペンションのついているショックアブソーバーからのオイル漏れでしょう。このトラブルの怖いところは乗っている人間がわかりにくいということです。急に乗り心地が悪くなるわけでもないですし、いきなり抜けてしまうわけでもない、オーナーが全く気が付かないうちに点検で発見されるということが多いのです。これはもとも...

SCP10のスラッジ初代モデルのヴィッツの1リッターエンジンモデルには1SZ-FE型エンジンが搭載されていますが、このエンジンは直噴エンジンではないのにもかかわらず、スラッジがたまりやすい傾向があるようです。たまる場所はスロットルボディ内部、それによってアイドリングの不安定やエンジン回転数のバラツキが出るようになります。これは設計の問題なので、根本的な対処はできませんが、ガソリン添加剤などでたまる...

※ヴェルファイアはアルファードの構造は一緒なので、アルファードで起こりうる故障が、ヴェルファイアでも起こる可能性があります。アルファードの故障事例も参考にしてみ下さい。⇒アルファードでよくある故障と修理費用セルモーターの故障ヴェルファイアには突然エンジンをかけることができないという状態になることがあるようです。エンジンをかけようとしてもセルモーターがうんともすんとも言わない。バッテリーが上がってい...

エンジンがかからない(燃料ポンプの故障)初代モデル、2代目モデルでよくあることなのですが、セルモーターも元気、点火系も全く問題ないなのにエンジンがかからないという事例です。これはトヨタの車によくあることなのですが、経年劣化による燃料ポンプの故障によってインジェクターまで燃料が送られていないということから起こるもので、ヴォクシーでは定番のトラブルとなっているようです。燃料ポンプは燃料タンクの中にある...

ATFの交換で故障現行型エスティマのATモデルにおいて気を付けたいのはATF、オートマチックトランスミッションフルードといわれるいわゆるミッションオイル交換です。実はATFの交換直後にATがブローする事例が結構あるのです。ATFはどのメーカーも交換することをあまり積極的ではありません。メーカー自体も5万キロとか10万キロまで交換不要としているので、そういったものに甘えているのだと思われます。実はこ...

オーリスもCVT故障が多い。修理費用も高額。他のトヨタの大衆モデル同様にオーリスにもCVTに懸念材料があります。一応リコールとなっているので知っている方は多いかと思いますが、CVTの内部にあるアウトプットシャフトのつながっている一種のクラッチ機構に問題があり、クラッチ板をとめている金具が金属疲労によって欠落し、クラッチを支えることができなくなってしまうことから動力の伝達ができず、エンジンがかかって...

トランクを開けるだけでベトベトトヨタの高級FFセダンとして作られているカムリにはトランクリッド用のオープンスイッチが付けられています。いちいち鍵穴に気を差し込んだりしなくてもトランクリッドを開けることができるということです。しかし、困ったことに長い間使っているとそのオープンスイッチに触るたびにその指がベトベトになってしまうのです。もちろんちゃんとトランクリッドは開くので機能的には全く問題がないので...

エンジン始動が困難ハイブリッドモデルも作られるようになったカローラフィールダーですが、そのモデルの一つ前となるNZE141G型ではしばしばエンジン始動の困難を訴えるものがあったようです。エンジンが全くかからないということではなく、ある時はすぐにかかったり、またある時は何回クランキングしてもかからないという不安定な状態が続くらしいです。今のところこれといった原因はわかっていないようですが、燃料系全体...

1.8リッターエンジンモデルの点火系トラブル名ばかりのカローラ、カローラ・ルミオンには1.5リッターエンジンモデルと1.8リッターエンジンモデルがありますが、1.8リッターエンジンモデルの方に点火系のトラブルが結構多いようです。症状は信号待ちなど長い時間アイドリング状態になっているといきなりエンジンがストップ、その後エンジンをかけて走り出せばいつも通り快適に走れるといったものです。マニュアルトラン...

ブレーキオイル漏れの可能性2010年から2012年に生産されたクラウンアスリートには非常に危険なトラブルを抱えています。いちおうリコールということですべて無料で修理することができるのですが、今一度確認した方がいいでしょう。対象はGRS200型の2.5リッターエンジンモデル、GRS201型の2.5リッター4WDモデル、GRS204型の3.5リッターエンジンモデルです。場所はブレーキマスターシリンダー...

リヤシートベルトにリコールリヤシートに座る人にもシートベルトの着用が義務付けられましたが、クラウンマジェスタはそのリヤシート用にシートベルトにリコールともなる大きな不具合があるようです。対象は2013年7月〜2014年3月までに作られた比較的新しいもので、不具合個所はリヤシート用のシートベルトを巻き取る部品です。リヤシートのシートバックの左右につけられているものなのですが、シートベルトを引き出す時...

ホースに穴が開いてオイル漏れを起こすマークXジオのV6エンジンモデルでは、エンジンオイルの量に気を付けましょう。何故ならオイル漏れの可能性が高いからです。オイル漏れを起こすところは可変バルブタイミング機構であるVVTを稼働させるために引いてある油圧ホース、実はシリンダー内の燃焼によって生成される成分がエンジンオイル内に混じり、それが油圧ホースを内部から劣化させるということなのです。この部分に亀裂が...

CVTの不調・故障シエンタのCVTは故障が多いことで有名です。それも5万キロ走っていないのにもかかわらず、クリープ現象がなくなる、変速動作が鈍い、アクセルペダルの踏む量に対する反応が悪いなど、とにかくトラブルが多くなっているようです。トヨタではCVTオイルの交換を進んでやろうとはしませんが実はこれがシエンタのCVTを傷める最大の原因となっています。それでも交換をしたがらないのには何か理由があると思...

電動スライドドアの故障 スペイドはコンパクトカーながら大きな電動スライドドアを持つ車ですが、だいたい電動スライドドアを持つ車というのはこの部分にトラブルを抱えています。スペイドもその中の1台であって、オープンボタン押してもモーターがうなるだけで一向に開かない、逆に閉じもしない、閉めた時も完全に閉まりきらならないなどといろいろな症状が出ているようです。よくある原因としてスライドドアのレールに異物が入...

LEDテールランプの球切れLEDは球切れもなく少ない電力で光ることが最大のメリットで先代の70系ノアにもリヤコンビネーションランプなどに採用されていました。しかしこのリヤコンビネーションに組み込まれたLEDは以外にもすぐに切れてしまうようです。LEDですので切れてしまうというより壊れてしまうといった方がいいのかもしれませんが、球切れもかなり少ないというLEDで、更に重要な灯火であるテールランプにこ...

インジェクターのヒビワンボックスバンとして大人気のトヨタの200系ハイエースですが、この車にも少々厄介なトラブルが出ることがあるようです。症状としては、ディーゼルエンジンを搭載してモデルでエンジンのツキがわるいとかアイドリングが不調であるとかパワーが落ちているといった状態、この状態になっているときはとりあえず燃料系を疑っておきましょう。何故ならこれに至るようなトラブルが多発しているからです。トラブ...

助手席足元が濡れる パッソの中には雨の中を走った後に助手席の足元が濡れるというトラブルが多発しています。キャビン内が濡れるというとドアとかガラスなどから雨水が侵入しているのではないかと思うことが多いですが、パッソのこの件に関してはエアコンが悪さをしているようです。ではどこから入ってくるかというとそれはエアコンの外気導入口です。パッソはエアコンの外気導入口の位置関係が悪く、フロントウィンドウに付いた...

ドアロックの不調先代ハリアーでよく聞くトラブルにドアロックの不調があります。この車は車速感応式集中ドアロックになっており、ある程度スピードが上がるとすべてのドアのロックが自動的に作動するようになっているのですが、走行距離が進んでいくとドアロックの部が完全に下がりきらず中途半端な位置で止まってしまうのです。しかし、自動的に閉まる仕組みなっているため、更に自動ロック機構が働き、走っている間ずっと、カッ...

エアコンの故障ACM21W型イプサムでかなり多いのがエアコンのトラブル、エアコンを入れるとA/Cランプが点滅し、エアーも全く冷たくないという状態になることが多くなっているようです。エアコンが冷えなくなるとエアコンガスが抜けているのではないか、コンプレッサーが壊れたのではないかと思いがちですが、イプサムのほとんどの場合はエアコンを制御する電気系の故障であることが多いようです。トラブルの元凶はコンプレ...

ウォーターポンプの故障・トラブルハイブリッドの代表といってもいいプリウスですが、ハイブリッドモデルにはハイブリッドモデルならではの構造というものがあります。その一つがウォーターポンプ・・・、ウォーターポンプならガソリンエンジン車でもついていますが、プリウスにはハイブリッドシステムのインバーターを冷却するためのウォーターポンプというものもついているのです。実はこのウォーターポンプが良く壊れるようで、...

アイドリング不調プレミオにも残念ながら直噴エンジンならではのトラブルが多発しているようです。ここまでたくさんの車種に出るようであれば、直噴エンジン自体の設計が悪いということにもなりかねません。プレミオでよく聞くのがアイドリングの不安定で、もともと燃費を向上させようとぎりぎりまでエンジン回転数を下げているのに更にスラッジが吸気系にたまり制御が困難になってエンジン回転数が下がってしまうと、車全体に大き...

スライドドア不具合・故障ポルテも兄弟車のスペイド同様に電動スライドドアのトラブルが絶えません。特に開閉できないのは困りものです。こうなる理由はスライドドアを開閉させるため使われるスライドドアロックリリースモーターのモーター内部にあるブラシが飛んでしまうことにより、モーターが動かなくなることによるもので、経年劣化であることが多いようです。修理には基本的にスライドドアロックリリースモーターアッセンブリ...

エンジンルームからガラガラマークXにもVVTがらみのトラブルが出ています。エンジン始動直後のガラガラ音がその兆候です。これが出ると近い将来的VVT無しの状態となり、動力性能の燃費性能も悪化することになるので素早い対応が望まれます。こういった状態になるのにはオイルコントロールバルブ周りのトラブルが原因とされます。オイルコントロールバルブ自体の故障やオイルコントロールバルブへオイルを送るオイルラインの...

オーバーヒートが続く場合ラクティスにはアキレス腱となるような弱点があります。それがウォーターポンプ、ウォーターポンプは冷却水をエンジンやラジエーターに循環させるためにつけられているのですが、ポンプ自体が壊れてしまうことが多く、冷却水の温度が上がり気味だと感じた場合はほとんどがそれが原因であることが多いようです。オーバーヒートをおこしてエンジン停止という方も少ないくないようですので、常に冷却水に温度...

高度計が動かないラッシュはダイハツからOEM供給された車でも小型モデルとしては非常に珍しいSUVとなっている車です。SUVらしくオフロード走行やアウトドアスポーツに適した車として作られているのですが、アクセサリーについても高度計などそれらしいものが付けられています。実はその高度計がしばしば壊れるようです。車につけられている高度計のほとんどは大気圧を使っているもので、多少誤差はあるものの山越えなどを...

100系バンでクラッチを切ると回転が上がるランドクルーザーの100系は乗用モデルではすべてATとなっていますが、商用モデルのバンには5速のマニュアルトランスミッションを持つモデルがあります。マニュアルトランスミッションということで結構人気があり、台数も多いのですが、そのモデルに共通して多く怒っているトラブルというものがあるようです。それは変速のためにアクセルペダルをもどして、クラッチペダルを踏んだ...

スターターモーターの不良プラド以外にもランドクルーザー系に多いトラブルの一つであるスターターモーターの故障、モーター自体は元気なのですが、リダクション式を用いているためそのリダクション構造が壊れることが多くなっています。エンジンをかけようとしてもスターターモーターの音はするがエンジンはかからない・・・という助教のほとんどがこのリダクション構造の故障です。対策としてはスターターモーターのアッセンブリ...

6速SMTに注意MR-SにはSMT、シーケンシャルマニュアルトランスミッションという、いわゆるセミオートマチックトランスミッションが搭載されているのですが、実はその部分の欠陥を抱えています。トヨタではそれをリコールとして扱っているようです症状は変速が全くできないというものやエンジンがかかっても走り出すことができないなどというもの、その原因となるのはトランスミッション内部のシャフトの欠損で、そのシャ...

ルーフレールの塗装が悪いアベンシスの日本でいうところの初代モデルにはセダンモデルとステーションワゴンモデルがありました。このステーションワゴンモデルには標準でルーフレールが付いているのですが、どうやらこのルーフレールに質の悪いものがあるようです。アベンシスはイギリス工場で生産されたものを輸入して販売しているものなのですが、これがイギリス基準ということなのでしょうか。特にルーフレールの前後についてい...

エアコンが効かないAHR10やAHR20で多いトラブルに急にエアコンが効かなくなるというものがあります。急というのも何ですが徐々に冷えなくなるのに気が付く方が少ないと思われます。この症状が出たらまず疑うのがエアコンガスの漏れですが、最近の車はそう簡単にエアコンガスが漏れるようなことはなく、漏れているということはすなわち大きな障害を抱えているということになります。エスティマハイブリッドではエアコンの...

エンジンオイルが減りやすい2AZエンジンACA33W・ACA38W型ヴァンガードには、あのエンジンオイルを馬鹿食いする2AZエンジンが搭載されています。エンジンオイルの減りもさることながら放っておくとエンジンブローにもなりかねないこのエンジンの持病ですが、一応リコールで無償修理が可能となっています。しかし、このリコール整備でECUの書き換えやピストン周りの部品を対策品に交換しても一向に良くならない...

フロントウィンドウからの音MCV30型ウィンダムに乗っている方からフロントウィドウあたりからカタカタいう音がするという声をよく聞きます。それは乗り続けて芝らしくしてからというのではなく新車の時かららしく、走るたびに音がしてかなりうっとおしく感じるようです。こうなる原因はフロントウィンドウの周りにある部品の脱落で、フロントウィンドウの下側に接着されていなければならないリテーナーが外れ、それが走行中の...

エンジンがかからないT21系カリーナもそろそろ生産終了から15年が経とうとしており、あちこちに経年劣化とみられるトラブルが多くなってきているようです。よく聞くのが、エンジンをかけようとしたらスターターモーターが元気良く回るのに一向にエンジンがかかる様子がないというものです。これにはいろいろなことが考えられますが、一番多いのが燃料ポンプの動作不良です。動作不良といっても燃料ポンプ自体には全く問題はな...

エンジンチェックランプが点灯したらE14系カローラでよくあるのがエンジンチェックランプの点灯、他の車でもよくあることなのですが、カローラの場合は同じ原因でこの症状が出るのでそこが少し引っかかるところです。原因となるのがO2センサー、カローラには2か所にO2センサーが付けられているのですが、エキゾーストマニホールドの付けられているO2センサーが良く壊れるようです。O2センサーは、排気ガス中の酸素量を...

突然のフォグランプ消灯カローラランクスはグレードによってフォグランプを標準装備しているものがあります。実はこのフォグランプが突然両方ともつかなくなってしまうという事例があるようです。例えば、片側だけつかなくなったということであれば、球切れということを疑うことになるのですが、2つ同時に球切れを起こす可能性はかなり低く、それ以外の部分を疑う必要があります。そうなるとまずみなければいけないのがヒューズ、...

アイドリング不調で多額請求?クルーガーシリーズの2.4リッターエンジンモデルには2AZ-FE型エンジンが搭載されています。このエンジンは非常にトラブルの多いエンジンで、アイドリングの不安定を訴える方が非常に多く存在するようです。このエンジンは燃費を向上させるためにアイドリングまでかなり低い回転数に設定しているため、ただでもエンジンが止まりやすい状態になっているのに、更にスラッジたまりやすくなってお...

半ドア警告灯が消えないN180系ハイラックスサーフには初代モデルよりずっと継承されている背面タイヤが付けられているのですが、リヤハッチの使い勝手が悪かったり、重たかったりということでこの背面タイヤを取り外す方が結構います。タイヤだけでなく、そのラックも一緒に取り外すことになるのですが、このラックを取り外すと半ドア警告灯が付きっぱなしになってしまうのです。とはいってもこの症状は故障でも何でもありませ...

タービンブローに注意FRターボモデルが新車にないため、今でも中古車で人気となっているマークIIのツアラーVですが、この車ではタービンの扱いに注意が必要です。この車には比較的大きめのタービンが搭載されているのですが、インペラーを支えるタービンシャフトがかなり細く、ブースト圧をガンガンかけて走るとノーマル車でもタービンブローを起こすことがあります。タービンだけの損傷であればまだましですが、インペラーが...

エアコンコンプレッサー周りの故障FJクルーザーは国内でも珍しいSUVですが、もともとはアメリカで販売するために作られたモデルで、それを急遽国内でも発売するようにしたことから日本で買うことができるようになったものです。ですので、この車の作りはほぼアメリカンといってよく、サイズにしても大きいですし、ガソリンが安いアメリカでは燃費を気にすることがあまりないので大排気量エンジンが搭載されています。だからと...

ステアリングホイールを回すと音がするiQはヨーロッパ市場で売るために作られたいわゆるマイクロカーで、全長は軽自動車より短いが全幅が広いので日本では登録車扱いとなり税制面で不利あることからほとんど売れていません。その売れていない中でも集中して起こるトラブルというものが結構たくさんあります。その中のひとつがステアリングホイールを回してステアリング操作をするとフロント周りから結構耳に付くぐらいの大きな音...

ハイブリッドシステムTHS-IIの故障SAIはトヨタのハイブリッドモデルの代表作となるプリウスの次に作られたハイブリッド専用モデルで、プリウスがハッチバックセダンであるのに対してSAIは車格を一つ上げた大型ノッチバックセダンとして作られました。その後、カムリやクラウンなどがハイブリッド化されてことでSAI自体の存在価値が無くなってしまいましたが、兄弟車として発売されているHS250hがあることから...

1AZ-FSEエンジンのアイドリング不調アイシスの初期ごろの2リッターエンジンモデルに搭載されている1AZ-FSEエンジン、このエンジンではスラッジの大量発生によるトラブルがたくさん起きています。その原因はエンジン設計のミス、このエンジンは直噴エンジンであって、現在D-4S技術のもととなったものです。インジェクターを燃焼室内に備え燃焼行程に入る寸前で吸気ポートから吸い込まれてきた吸気にガソリンを噴...

ハイブリッドシステムTHS-IIの故障皆さんもご存じ通り、アクアはプリウスが異常に価格設定が高いことからそれを買えない方が買う車、いわゆるプアマンズプリウスとして作られている車です。ボディ寸法は小さくされ、インテリアの質も軽自動車以下まで落とされ、エンジンも排気量を1.5リッターにしたことで大幅に車両価格を落とすことができましたが、ただ心臓部にあるハイブリッドシステムは電気モーターは低出力の安いも...

ハイブリッドシステムの故障トヨタが好んでよく作る「プアマンズシリーズ」、特に誰かが名付けたわけではありませんが、何かのモデルが金銭的に高くて買えないという声を聞くとトヨタはそのモデルの価格を下げるのではなく、既存のモデルを流用して安く作ることができるモデルを販売することをよくします。それがアクアであり、アリオン・プレミオであり、GSであるわけですが、それと同じような意味合いで急遽作られるようになっ...

THS-IIの故障カローラの中のカローラ、セダンモデルのカローラアクシオにはガソリンエンジンモデルの他にハイブリッドモデルが用意されています。1.5リッター直列4気筒の1NZ-FXE型エンジンに1LM型電気モーターの組み合わせのTHS-IIが搭載されているのですが、この組み合わせをどこかで聞いたことはないでしょうか。そうです、この組み合わせはアクアと全く同じものなのです。実はカローラシリーズでハイ...

エンジンオイルにじみでエンジン不調日本では、大型ワンボックスバンやトールワゴンの台頭であまり使われなくなってきた中型ワンボックスバン、そのうちの1台となるのがトヨタのタウンエースバンです。このモデルは日本でトヨタ名義のモデルとして発売されていますが実は子会社のダイハツのインドネシア工場で作られているいわゆる逆輸入モデルで車体は完全なるインドネシア製です。こういった車の作り方はここ最近どの自動車メー...

インジェクターの故障でエンジンストール発展途上国を中心とした海外で中古車が大人気であることから日本国内でも人気となっているワンボックスバンのハイエース、このハイエースには昔からずっとガソリンエンジンモデルの他にディーゼルエンジンモデルも用意されています。昔のハイエース、100系までのモデルのディーゼルエンジンは一般的なごく普通のディーゼルエンジンだったのですが、現行型となる200系では排気ガス規制...

ブレーキを踏むと聞こえる異音ミニバン全盛の時代となっていてもキャビンの広さ、定員の多さ、使い勝手の良さなどからあえてワンボックスワゴンのハイエースワゴンを選ぶ方が結構多いようです。それに意外と丈夫で壊れにくいのでそういった面でもメリットがあるのではないでしょうか。とはいっても天下のハイエースワゴンも機械です、絶対に壊れないことはなく、これまでにもこの車ならではの故障事例が複数出ているようです。その...

KF型エンジン特有のトラブルピクシスエポックはトヨタの軽自動車として発売されていますが、このモデルはトヨタの子会社であるダイハツの軽自動車、ミライースのOEMモデルで、バッジエンジニアリングのOEMモデルですので何もかもミライースと同じく作りになっています。当然ながらエンジンもミライースとまったく同じダイハツ製のKF-VE型エンジンが搭載されているわけですが、このエンジンは現在のダイハツの軽自動車...

リヤデフからオイルが漏れる既に販売を終了しているトヨタのピクシススペース・・・といってもトヨタの子会社であるダイハツが作っていて超不人気モデル、ムーヴコンテのOEMモデルです。全く何も手を加えられていない形で発売されているので構造やデザインも全く同じということはトラブル事例などムーヴコンテと全く同じと考えていいでしょう。そもそもこの車をトヨタの車として考えてはいけません、あくまでもダイハツの車、ト...

ハイブリッドシステムの故障プリウスPHVはプリウスをベースにして作られたプラグインハイブリッドモデル、要するに既存のハイブリッドシステムに外部電源からの充電能力を持たした車で、そのほとんどをハイブリッドモデルのプリウスと同じとします。もちろんこの車の基礎となるハイブリッドシステムもTHS-IIと全く同じですので、プリウス同様にハイブリッドシステムのトラブルが多発しています。ただたぶん一般の方はTH...

THS-IIの故障プリウスのステーションワゴンモデルとして作られたプリウスαはリヤ周り以外はプリウスと全く同じで、エンジンも電気モーターもハイブリッドシステムも寸分狂わず同じものが使われています。ということはプリウスやC-HRなど他のトヨタのハイブリッドモデルでかなりの数の修理事例があるトラブルがこのモデルにもよく出るということになります。トヨタのハイブリッドモデルといえばTHS-IIですが、この...

ショックアブソーバーが外れるライトエースバンはトヨタの車として発売されていますが実はダイハツのインドネシア工場で作られている車で中身のすべてはダイハツ製です。そして作っているのは現地のインドネシア人であって、ものづくりに対して真摯に取り組む日本人とは国民性が違うためどうしても車作りに対してのアバウトさが出てしまいます。それが原因ということではないと思いたいリコールがライトエースバンや兄弟車のタウン...

ハブロックインジケーターランプの点滅最後のクロスカントリー4WDといわれているランドクルーザーの70系、このモデルを最後にランドクルーザーはどんどんSUVに近づいて行ってしまったわけですが、だからこそ今でも人気が高く、再販されたオートスラリア仕様モデルも大ヒットしたわけです。さて、このモデルで多く出るトラブルですが、いろいろある中でまずはこれを挙げましょう。ハブロックインジケーターランプの点滅です...

ナックルからのオイル漏れ80系ランドクルーザーでよくあるトラブルにナックルからのオイル漏れというものがあります。正しく言えばグリス漏れというべきなのですが、フロントアクスルにつけられているタイヤを左右に曲げるための構造であるナックルには80系ランドクルーザーでは動きをスムーズにさせるためにグリス充填型が使われています。要するにナックル内部がグリスで満たされている状態になっているということですが、そ...

D-4Sエンジン特有のトラブルトヨタが重い腰をあげて、やっとスポーツモデルを作ったかと思ったら、それは何でもないスバルの車だったという残念な86、前評判ほどいい車ではなく、結局はスバルの丸投げした形で作られたスバル製のスポーツモデルです。当然ながら86に使われている部品のすべてがスバル製で、トヨタの「ト」の字も見つかりません。エンジンもスバルならではのフラット4エンジンで、エコのイメージを壊したく...

冷風が出ない2006年の生産終了から10年以上が経ったセリカ、これだけの時間が経っているのであれば、このモデル特有のトラブルだけでなく、古くなったことが原因となるトラブルもたくさん出てくるようになりました。その中で非常に多く出ているトラブルがエアコンの冷房関連のものです。一番多いのが突然冷風が出なくなるというもの、自動車の冷房機能はエアコンコンプレッサーによってエアコンガスを圧縮させたものをエキス...

ロアーアームの破損で異音発生北米レクサスで販売するためのモデルももったいないから日本でも売ってみようかということで売り出されたのがこのセルシオ、高級モデルとしてかなりゴージャスなつくりや装備がおごられているモデルですが、そうなるとどうしても課題となるのが車両重量の問題です。このモデルはトヨタの車にしてはかなり頑丈に作られていて、ボディやフレームだけでも結構な重さがあるのに更に大型化され装備も満載と...

エアバッグ警告灯の点灯大ヒットとなった初代モデルと比べて何とも言えないほど不人気車となっているソアラですが、このモデルでよくあると良物のひとつとして数えられるのが、エアバッグ警告灯の点灯です。エアバッグ警告灯はエアバッグに関わる部分に何かトラブルが発生している時に点灯するもので基本的にこの警告灯が点いた状態では何かあってもエアバッグが展開しません。ソアラであるトラブルというのはこの警告灯が常につい...

DPR異常でエンジンチェックランプ点灯日野自動車ではなく、トヨタ名義で発売されている商用モデルのトヨエースですが、このモデルの中身は日野自動車のデュトロと同じものが使われており、トヨタが作る小型商用車というよりはトラックメーカーが作る小型モデルと見るべきでしょう。ですので、エンジンも静寂性を狙ったガソリンエンジンではなくディーゼルエンジンがメインとなりますが、ディーゼルエンジンとなると気になるのが...

エンジンオイルの交換を怠るとホースに穴が開く大衆車として人気の高いコンパクトカー、日本人はコンパクトカーをそういった目でしか見ていません。なのに、ヨーロッパ市場の真似をして高級コンパクトカーを作ってそれを売ったとしても売れるわけがありませんそういうことで大失敗作となってしまったブレイドですが、大失敗作となった理由は実はそういった販売戦略の失敗だけではありません。それはエンジンにあります。ブレイドに...

オイル上りを起こすダイハツ製エンジンヴィッツのセダンモデルとして作られているマイナーモデルのベルタには1リッターエンジンモデルと1.3リッターエンジンモデルが用意されています。1リッターエンジンモデルには1KR-FE型エンジンが、1.3リッターエンジンモデルには2SZ-FE型えんじんがとうさいされているのですが、実はこの2つのエンジンはどちらもトヨタ製ではなく、トヨタの子会社であり、トヨタグループ...

中国製エンジン特有のトラブルマークXジオはマークXのステーションワゴンモデルとして作られているモデルですが、販売的には一応マークXシリーズとなっていますが、車体は全く別物でエンジンすら違うものが使われています。問題はそのエンジンですが、このモデルには2.4リッターエンジンモデルのエンジンとして2AZ-FE型エンジンが、3.5リッターエンジンモデルのエンジンとして2GR-FE型エンジンが搭載されてい...

ボディ剛性不足によるトラブルラウムはコンパクトトールワゴンとして作られていますが、珍しいことに両側スライドドアとなっています。更に面白いのが、2代目モデルのスライドドア、このモデルの左側スライドドアにはミラクルオープンドアという構造が採用されています。この構造は現在でもアイシスや子会社であるダイハツのタントなどに採用されていますが、要するにBピラーをボディ側から取り外してスライドドア側に移動させて...

暖房が効かないハイエースの販売チャネル違い兄弟車となるレジアスエースバン、車の作りはハイエースと全く同じですのでトラブルの出方も全く同じです。なので、ハイエースによく出るトラブル・故障とレジアスエースでよく出るトラブル・故障は共通ですそういったトラブル中で、定番中の定番となっているのがエアコンのトラブルです。エアコンのトラブルといっても冷房では暖房、エンジンを掛けてしばらくたってもなかなか温風が出...