もしかすると買い替えしたほうが得するかもしれません・・・

修理より買い替えの方が得する

ダイハツ記事一覧

ブレーキオイルがどんどん減るブレーキオイルはとても大切なものですが、S220系アトレーワゴンの初期のころのモデルでは、この大事なブレーキオイルがどんどん減ってしまうというトラブルが多いようです。ブレーキオイルが減るということはどこからから漏れているということになりますが、このアトレーワゴンでは一番重要なマスターシリンダーから漏れてしまうようです。新車当時ではそういったことがあまりなかったようなので...

アクティブトップが動かない初代コペンにおいて、電動式のアクティブトップが開かなくなる、閉じなくなるというトラブルが祖駆出しています。コペンのアクティブトップは電動式油圧ポンプによる油圧によって作動するもので、原因としては油圧ポンプと電気系の2つが疑われます。どちらもそれなりにトラブルというものが出ているのですが、一番多いのが油圧ポンプを回す電気モーターのトラブルです。なにやら負担がかかりすぎると電...

オイル管理を怠るとエンジンが壊れるダイハツのビーゴは昨今大人気となっているクロスオーバーSUVとは全く違う作りを持つ本格的なSUVとして発売されていたモデルで、生産終了となって現在でも中古車販売店では人気が高く、価値も高くなってきているようです。登録数も意外と多くダイハツの隠れた人気モデルといってもいいのですが多く売れた分、トラブルも多く出ています。まずはエンジン載せ替えになることもあるトラブルで...

スライドドアの動きがおかしいL375系タントの多いトラブルがスライドドアの動きが悪いというもの、パワースライドドアなのですが最初はガタガタスライドドアが暴れながら閉まるという症状がでて、その内スライドドアが完全に閉まらなくなる、仕方がないので手動で閉めてもロックがかからないといった状態。これになると走行中にスライドドアが開いてしまうかもしれませんのでとても危険な状態といっていいでしょう。原因は・・...

ボディ全体からの異音ブーンのみならずダイハツが作った車のほぼ全車種で出るトラブルがボディから異音です。日本の交通環境からしてもどうしても停車状態が多い、要するに渋滞に巻き込まれることが多かったり、50km/h以下の低速走行をすることが多いことから日本人は他の国の人間より車の振動や異音などに敏感だといわれています。確かにアイドリングの振動や異音などは無駄に長時間アイドリング状態で止まっていなければわ...

オーバーヒートしやすいミラはダイハツの軽自動車ですが、ダイハツは昔から冷却系が弱いといわれています。確かにミラにおいてオーバーヒートを起こしたということでディーラーに入庫することが多くなっているようです。特にラジエーターにおいては冷却水漏れなどが多発していますし、冷却水を定期的に交換しないと、冷却水が劣化してラジエーターはもちろんのこと、それ以外のウォーターポンプやサーモスタットなどに錆が発生して...

エンジンがかからないミライースには決定的な不良が存在します。それはそれこそ車の設計を変更しなければ直らないものです。どういう症状かというとエンジンがなかなか掛かりにくいというもの、かかりにくいといっても常にということではなく、季節の変わり目の気温の差が激しい時だけそういったことが起こるようです。まるで人間みたいです。これはミライースが低燃費を目指す車だからで燃料の噴射量をエンジンがかかるギリギリの...

マフラーの異音全てのムーヴやムーヴカスタムシリーズに共通してよくあるトラブルがマフラーからの異音、エンジンの振動にあわせて、ガラガラ、カラカラ、止まっているときなどかなりひどい状態になることがあります。この原因はマフラーの中間部につけられている消音器、通称タイコといわれる部分の内部につけられている隔壁が排気ガスに含まれる水分などで錆びてしまい、その内破片となって脱落、タイコの中でそれが暴れることに...

デフサイドシールからのオイル漏れハイゼットカーゴはダイハツの軽商用バンとして作れているもので、構造も商用車らしく非常に丈夫に作られているのですがどうしても距離が進みがちとなってしまうため、消耗品的な部分の消耗によるトラブルが出やすくなっています。そのひとつがこれ、リヤホイールを取り外してみたらドラムブレーキの中や周りがオイルでベトベトになっていたというものです。ハイゼットカーゴのブレーキはフロント...

女性ドライバー特有の運転で壊れるパワーステアリングミラココアはミラをベースとして作られていわゆる女性ドライバー用の軽自動車です。そのためオーナーもドライバーもそのほとんどが女性であって、トラブルの出方においても大生ドライバーではあまり出ないようなものが出やすくなっています。その1つがパワーステアリング機構の故障です。ミラココアには燃費性能に貢献できる(?)とされている電動パワーステアリング機構が採...

ベルト鳴きがひどいムーヴコンテはムーヴの派生モデルで、ムーヴとは違うデザイン傾向を持たせた車ですが、中身は2010年まで作られていた4代目むーヴとまったく同じものです。当然ながら搭載されているエンジンもKF型ということ全く同じでものですので、初期のころのKFエンジンのトラブル事例もそっくりそのまま受け継いでいます。その1つがベルト鳴きです。エンジンにはクランクシャフトの回転を利用して動くものがたく...

ボディは違えどもボディ剛性は同じタントエグゼはタントがあまりにもチープに作られてしまったことをリカバリーするために作られたもモデルです。内装もこれでやっと一般的な軽自動車とおなじぐらいになりましたし、内装だけでなくボディも新たなものが与えられるようになりました。シャシーは全く同じながらボディが変更になったことでグレードアップされたのはインテリアの質だけでなく、ピラーレスのスライドドアを廃止してヒン...

ドアロックが作動しないスズキのジムニーに対抗してダイハツが発売した大失敗作のテリオスキッド、人気もさることながら登録車であるテリオスの前後を切ってエンジンを載せ替えただけという作り方もダイハツらしいところです。ベースが登録車ですので、細かいところの作りはそこそこ良くはなっているのですが、やはりダイハツの車らしくいろいろなトラブルや故障が起きています。その1つが集中ドアロックが動かないというものです...

エンジンの振動がひどいミラジーノは生産終了までに2つのモデルが作られましたがこのトラブルは初代モデルに多く出ているものです。症状としてはエンジンを掛けるとアイドリング回転数であってもエンジンの振動をかなり強く感じるといったものです。ステアリングホイールを握る手やフロアにおかれている足などのダイレクトな振動を感じ、まるでマッサージ機の上に座っているかのようです。インパネやキャビン内にあるものからそれ...

ウォーターポンプがガタガタになるダイハツの軽自動車のベーシックモデルとなるミラ、それのいわゆるドレスアップモデルとなるのがミラカスタムですが、ベースとなるモデルが非常に地味な車ですので他のダイハツの軽自動車にある○○カスタムといったようなものほど見栄えははでではありません。誰がこういった車を買うのか分かりませんがやはりあまり売れないまま生産終了となってしまい、現在もほとんど見かけることがなくなりま...