もしかすると買い替えしたほうが得するかもしれません・・・

修理より買い替えの方が得する

スバル記事一覧

コーナーリング中のキシミ音GD系インプレッサのWRXモデルにおいて、頻発しているトラブルが足回りのトラブルです。サスペンションが動くときにキシキシやキュッキュッという音を立てたり、大きなギャップを乗り越えた後になかなかボディの揺れが落ち着かなかったりという状態になるものが多いのですが、これはリヤサスペンションのサスペンションサポート、アッパーマウントがボディに接するところにあるゴム製の緩衝材のよう...

セカンドシートのガタツキエクシーガではしばしばセカンドシートのがたつきからくるガタガタ音に悩まされることがあります。特にC型以前のものに多く、走行中もセカンドシートが横方向の動くのも認められます。不思議なことに中期モデルではそういった症状が出ていないのですが、どうやらガタツキの原因となっているセカンドシートのシートレールがガタツキの無いものに変更されているようなのです。ということは初期モデルでこの...

アイドリングストップが逆動作フォレスターに今でも原因が分かっておらず、これといった対策も取られていないトラブルというものがあります。それはアイドリングストップ機構が逆の動きをしてしまうというものです。アイドリングストップは、通常ブレーキペダルを踏んである一定のスピードまで下がるとエンジンが止まり、ブレーキペダルを放すとエンジンが自動的に始動するという動きをするものですが、このトラブルに見舞われてし...

アイドリング時の息継ぎ状態RA型プレオぐらいになると経年劣化によるトラブルが多発してきますがその中でもかなり多いものがアイドリング時のトラブルです。アイドリング回転数が不安定、エンジンが止まりそうになる、息継ぎをしたような状態になる・・・こういった症状のほとんどがISCバルブの汚れが原因となるトラブルです。ISCバルブはスロットルとは別にアイドリングに特化した吸気制御を行うもので、この部分が汚れて...

パワーステアリング系のトラブル1BE型レガシィB4においてステアリング操作と同時にかなりうるさい異音に見舞われることがあります。症状としては、最初はステアリング操作をすると回し初めにキュッとかギャッといったような音がするのですが、走っていくうちにその音がだんだん長くなり、しまいにはステアリングを操作しているあいだすっとこの音が鳴り響くというものです。ステアリング操作をすると音が鳴るということは紛れ...

ツーリングワゴン定番のトラブルBP5型レガシィツーリングワゴンでよく見るのがパワーステアリングからのオイル漏れです。これは運転している時にはこれといった症状が出ないために発見が遅れることが多いのですが、敏感な人ではパワーステアリングが重たくなったとか、ゴリゴリ感などを感じることが多いようです。原因は・・・単なる劣化、いわゆる持病というもので、まめに点検する以外は対策がありません。修理にはパワーステ...

D-4SエンジンのトラブルBRZはトヨタの86と全く同じ車で、知名度としてはトヨタの86の方が上ですが、この車の部品はすべてスバル製で技術も一部を除いてすべてスバルのものです。ですから、この車はトヨタとスバルの共同開発で作られたスポーツモデルではなく、ほぼスバルの車でトヨタはOEM供給を受けているといった方が正しく、86よりもBRZの方が本家というべきかと思います。BRZは共同開発ながら車体の10...

ダイハツ製ならではのボディ剛性の無さからくる異音と違和感ジャスティというモデルはスバルのコンパクトカーのことですが、国内で販売されているもので純粋なスバル製といえるのは1984年から1994年まで販売されていた初代モデルだけです。現在、販売されているジャスティはダイハツが生産・販売するトールのOEM供給モデルで、トヨタのタンクやルーミーなどと兄弟関係にあるモデルです。その作りはブーンのプラットフォ...

ECVTの故障ディアスワゴンは今でこそ、大株主のトヨタグループの子会社であるダイハツが生産するアトレーワゴンのOEM供給モデルを販売しているにすぎませんが、1999年から2009年まではスバルオリジナルのサンバーベースのディアスワゴンを販売していました。その初代ディアスワゴンでよくあるトラブルがECVTの故障です。症状ととしては停止状態から発信する時にアクセルペダルを踏んでもキュルキュルといった音...

エンジン回転数が常時高い現在、スバルのステラはダイハツ・ムーヴのOEM供給モデルとなっていますが、このトラブルが起きているのはスバル製のモデルであった初代ステラの方です。症状としては、普通に走っていてもなんとなくエンジンの音がうるさくなったように思えるといったものです。エンジンの音がうるさく聞こえるという症状は例えば、サイドウィンドウのしまりが悪いとか、バルクヘッドに隙間ができているとか、何かしら...

ウォーターポンプの故障でオーバーヒートヴィッツベースのトールワゴン、ラクティスと同じ車とあるトレジアですが、もともとのモデルがトヨタの車であることから非常にたくさんのトラブルが発生しています。その1つがウォーターポンプの故障です。故障の発見に至った症状は何と音、エンジンを掛けるとエンジンルームからガラガラといったような音がエンジンの回転数にあわせて音階を変えて聞こえてきます。そして冷却水の温度が急...

左右で温度の違う風が出るレガシィツーリングワゴン亡きあと、ステーションワゴンボディを持つレガシィとして販売されているレガシィアウトバック、一応ですがクロスオーバーSUVとして作られているようですが、どう見ても普通のステーションワゴンにしか見えません。このモデルはクロスオーバーSUVでありながらもレガシィツーリングワゴンと同じようにかなりラグジュアリーにふられたつくりとなっていて、室内装備も高級で充...

CVTのオーバーヒート?レガシィツーリングワゴンの後継モデルとして、またインプレッサのステーションワゴンモデルとして作られていたレヴォーグですが、このモデルには170psのターボエンジンを備える1.6リッターエンジンモデルと300psのターボエンジンを備える2リッターエンジンモデルの2つが用意されていて、どちらもクラス的には優れた動力性能を持っていることから一部ではスポーティーステーションワゴンな...

ハイブリッドシステムの異常?インプレッサのクロスオーバーSUVとなるXV、このXVには過去にハイブリッドモデルがあったのですがそのハイブリッドモデルでよくあるトラブルがインフォメーションディスプレイに「ハイブリッドシステムの点検をしてください」という警告表示がされるというものです。この症状が出るのは、信号待ちなどで止まっていて、アイドリングストップでエンジンが止まっている状態から発信する時で、同時...

電動パワーステアリングがダウンするR1はスバルが2005年から2010年まで間、スバル製の軽自動車として発売したモデルで、エコ傾向が強くなっていたのにもかかわらず、実用性の低い2ドアハッチバッククーペスタイルと64psを発生させる直列4気筒スーパーチャージャーエンジン、四輪独立懸架といった軽自動車らしからぬ贅沢な構造を持っていました。そういった装備のひとつに登録車でもまだ油圧式を採用することが多い...

エアコンをつけた時の異音と振動R2は軽自動車ですので、登録車ほど快適性に力を入れて作られているわけではなく、よく言えば必要最低限、悪く言えば妥協した形で作られています。特にR2の時代の軽自動車ではそういった傾向が強く、何かと後からいろいろと問題が出てくるようです。その1つがこの症状、エアコンをつけるとすごい音と振動が伝わってくるというものです。エアコンといっても送風機能や暖房機能ではなく冷房機能、...

CVTの油温管理WRX S4はインプレッサから独立したWRXシリーズのモデルの1台で、バリバリのスポーツモデルをWRX STIとし、それに対してラグジュアリーにふったスポーティーセダン的な形で売られているがWRX S4ということになります。WRX S4がラグジュアリーセダンである1つの証明となるのがCVTの採用です。WRXシリーズ自体がレヴォーグといわゆる兄弟関係にあるものですので、WRX S4に...

エアフローセンサーの汚れでエンジン不調DEXデックスはスバルのコンパクトカーですが中身はダイハツのクーであって全てがダイハツ製です。ダイハツの車はトヨタの管理下で作られて、コスト削減を最重要課題とされている中で作られているため、何かとそういったことが原因となるトラブルが多発しています。その中のひとつがこれ、エアフローセンサーの誤作動によるトラブルです。症状としては、アイドリングの不安定やエンジンチ...