査定基準

初めての人には不安だらけ。中古車査定をする際、営業マンとのやり取り内容とは

新しい車に乗りかえたくなったとき、廃車にしてしまうのはもったいない状態なら、売りたいと誰もが考えます。

中古車を売るのは初めてという人なら、少なからず緊張し、ドキドキすることもあるのは致し方ありません。

まずは一括査定から始めるのがいい

インターネットをしていると、入力にかかる時間はわずか1分程度、それで何社もの中古車買取業者から査定がもらえることは、もうすっかりおなじみです。

簡単な入力だけで済むとなれば、まずは一括査定から始めるのがいいでしょう。

買い取ってもらいたいと考えている自分の愛車に対し、中古車市場でどのくらいの値段がつくのかをまず知らないと、高い値段で買い取ってもらうといっても漠然としています。
まずは一括査定により、中古車としてどの程度の価値があるかの見極めが大事です。

この時点では、入力した情報は同じなので、同じような査定内容が返ってくると予想されます。

実際には知らされる返答はいろいろ

ネットで入力するのは、メーカー、年式、走行距離、事故を起こしたことがあるかどうかといったことですが、この情報をもとに返ってくる答えは、会社によって異なります。

これが不思議なところであり、面白いところでもあります。どこも同じ返答であれば、そもそも初めから比較する必要がないからです。

比較してみて、ここがよさそうだというところが見つかれば、実際に車を見て実物査定をしてもらうことになりますが、ここからは営業マンとのやり取りになりますので、初めての人にとってはドキドキです。

何を言われるのだろうか、最初の査定額からどんどん値切られていくのではと、頭の中は不安でいっぱいです。

自分が営業マンだったらどうかを考えよう

実物査定に入り、営業マンに何を言われるかとドキドキするのはわかりますが、その前に、自分が営業マンだったらどうするかを考えると、準備すべきことも見えてきます。

きちんと洗車をし、ワックスをかけてぴかぴかにしたら、車の中も徹底的に掃除をします。
しっかりと汚れを取り、意外と汚れている窓ガラスの内側もきれいにします。

このまま中古車市場へ出せるくらいぴかぴかに磨き上げたら、自信をもって営業マンに見せられるでしょう。

何を言われるかわからない要素をたくさん残しておくと、初めてという不安も相まって、さらに緊張してしまいます。

見た目に文句のつけようがない状態にしておけば、営業マンとのやり取りは自然と買取をどうするかという流れで進んでいくと思われます。

まとめ

不安でいっぱいの初めての車買取ですが、不安になる要素を最初からなくしておけば、営業マンとのやり取りは買取を前提に進むでしょう。

いたずらにドキドキする要因があるからいけないとなれば、自分が営業マンだったら買い取りたいと思うくらい、徹底的にきれいにしておくのがおすすめです。

 

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